自律神経失調症について

自律神経失調症の原因を見ていくと、多くの場合、自律神経を構成する交感神経と副交感神経のバランスが乱れている状態が関係しています。自律神経のバランスが崩れやすくなる代表的な要因のひとつが、日常生活の中で蓄積されるストレスです。
人には個人差があるものの、強いストレスを感じている状態が続くと、交感神経が過剰に働きやすくなります。交感神経は、緊張しているときや活動しているときに優位になる神経であり、仕事や人間関係などのストレスによって必要以上に高ぶってしまうケースも少なくありません。
一方で、副交感神経は身体がリラックスしているときに優位になる神経です。学校や会社などで活動していた人が自宅に戻り、気持ちが落ち着いた状態になると、副交感神経が働きやすくなるといわれています。
神経のバランスが崩れる原因
本来であれば、交感神経と副交感神経は状況に応じて切り替わり、バランスが保たれている状態が理想です。しかし、ストレスが強く長期間続くと、交感神経ばかりが優位になり、副交感神経がうまく働かなくなってしまいます。この状態が続くことで、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
また、ストレス以外にも、将来に対する漠然とした不安を抱え続けている場合にも、自律神経の乱れが起こりやすくなります。たとえば、自分の将来がどうなるのかわからないといった不安を常に感じていると、無意識のうちに緊張状態が続き、自律神経失調症を引き起こす要因となることがあります。
自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状は非常に幅広く、心と身体の両面に影響が現れるのが特徴です。気力が低下し、何をするにも意欲が湧かなくなり、行動すること自体がつらく感じるようになる場合もあります。これまで問題なく学校や会社に通っていた方が、急に外出できなくなり、数日から1週間以上休んでしまうこともあります。
そのほかにも、原因がはっきりしない頭痛や耳鳴りが現れるケースがあります。頭痛や耳鳴りはさまざまな原因で起こりますが、検査をしても明確な異常が見つからない場合には、自律神経のバランスの乱れが関係している可能性も考えられます。
自律神経失調症にお悩みでしたら当院へお任せください

自律神経失調症による不調でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。当院では、丁寧なカウンセリングを行い、お一人おひとりの状態に合わせた施術を大切にしております。
つらい症状を抱えたまま我慢するのではなく、少しずつでも改善を目指していきましょう。皆さまが笑顔で日常生活を送れるよう、スタッフ一同、全力でサポートいたします。
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