背中の痛みについて

背中の痛みの原因としてまず考えられるのが、同じ姿勢を長時間続けてしまうことです。立ち仕事やデスクワークなどで身体を動かす機会が少ない状態が続くと、背中まわりの筋肉は常に緊張し、血流が悪くなりやすくなります。その結果、筋肉に疲労やコリが蓄積し、痛みとして現れるようになります。特に猫背や前かがみの姿勢、浅く腰掛ける座り方などは、背中の筋肉に余計な負担をかけるため、痛みが強く出やすくなります。
また、近年では若い世代にも増えている椎間板ヘルニアも、背中の痛みを引き起こす原因のひとつです。椎間板とは背骨同士をつなぎ、クッションの役割を果たしている組織で、ここに亀裂が生じて中の組織が飛び出し、神経を圧迫することで症状が現れます。背中の痛みだけでなく、首や腰、足先のしびれなど、広い範囲に不調が出やすいのも特徴です。
立った状態から前かがみになる動作や、椅子に座る動作では、体重の約2.5倍もの負荷が背骨にかかるといわれています。こうした動作を日常的に繰り返すことで椎間板への負担が蓄積し、形が変化してヘルニアへと進行するケースも少なくありません。背中の痛みの中でも注意が必要なのが、内臓の不調が原因となっている場合です。
背中の痛みの原因は腎臓の病気が特に多い

背中の痛みを引き起こす内臓の病気の中でも、特に多く見られるのが腎臓の疾患です。代表的なものとして、急性腎盂炎や腎臓結石が挙げられます。急性腎盂炎は、妊娠中の女性に発症しやすい傾向があり、背中の痛みに加えて吐き気や嘔吐を伴うことがあります。
細菌感染が原因となり、尿中の白血球が増加することで尿が白く濁るのが特徴です。排尿時の痛みや高熱が出る場合もあり、全身の体調不良として現れることがあります。一方、腎臓結石は背中やわき腹に鈍い痛みを感じることが多く、残尿感や血尿といった症状を伴うこともあります。シュウ酸や尿酸などの成分が体内で結晶化し、石のようになることが主な原因です。
一時的な背中の痛みであれば、姿勢の乱れや筋肉疲労が原因であるケースが多く見られます。しかし、痛みが長期間続く場合や、違和感がなかなか改善しない場合は、内臓の不調が関係している可能性も考えられます。そのような症状を感じた際は、早めの対応が大切ですので、ぜひ一度当院へご相談ください。
背中の痛みの治療は当院にお任せください!

慢性的な背中の痛みは、仕事上どうしても同じ姿勢を続けなければならない方にとって、大きな悩みとなりやすい症状です。長期間改善しない背中の痛みにお悩みの方は、ぜひ当院の施術をお試しください。お一人おひとりの状態に合わせたケアで、つらい背中の痛みの改善をサポートいたします。
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